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こんにちは、みんなの儲かるCM分析です。

今回はカネボウ(Kanebo) ALLIE(アリィー)のサイトコマーシャルを取り上げますね。(2007年5月3日現在)

最近、菊地凛子さんがアカデミー賞にノミネートされたことで話題になった映画『バベル』で、三重県四日市市の映画館で鑑賞した人が映像点滅で7人吐き気などの体調不良を起こした騒動が2007年4月30日にあったばかりですが、似たような問題です。

さて、同様の問題は以前にもありましたね。

『ポケモン騒動(ポケモンフラッシュ騒動)』ですね。
詳しく知りたい方は、以下の『ポケモンショック-Wikipedia』を見てね。

ポケモンショック-Wikipedia

二つの事件とも、映像が光過敏性発作を引き起こしたことが原因ですね。

この事件を気に、テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみるよう勧告するテロップや文句がアニメ番組の冒頭で流されるようになりましたよね。


それで、話しは戻ります。

カネボウ(Kanebo) ALLIE(アリィー)の公式フラッシュサイトですが、フラッシュ(カメラのストロボとかじゃなくフラッシュアニメーション)主体になっているのですね。

フラッシュが読み込まれると約10秒にわたって、『太陽のイメージの映像、浦浜アリサ、ダイヤモンド』の映像がが目まぐるしく入れ替わるのです。

初めて見たときは顔を近づけていたので、『まずい』と思って目を逸したのですよ。


また、昔のディスコや今のクラブ等では、より興奮状態にしてストレスを発散させやすいように『心音に近いリズムのビート』を音楽に使ったりしますが、ALLIE(アリィー)の公式フラッシュサイトでも、やっぱり『ビートの効いた音で』、『1、2、3で夏が来る』とやっているのです。

公式フラッシュサイトは何を狙っているのでしょうか?

音楽で興奮状態(判断力が少し低下した状態)にしてサブリミナル効果に当たらないように画像の変更時間をギリギリまで短縮して印象づける。

・・・((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル


ALLIE(アリィー)の公式ページへのリンクは貼っておきますが、無造作にクリックしないようにして下さいね。
顔を近づけてみていると『ポケモンショック』や『バベル騒動』と同じ感じで気分が悪くなるかもしれません。
見るときには部屋を明るくして離れてみるようにして下さい。
ついでに音量も小さくしておくといいです。

というか、私は最初顔を近づけてみていて気分が悪くなったので・・・

Kanebo ALLIE | カネボウ アリィー


商品には問題が無いと思いますが、このCM手法を使うカネボウの企業姿勢にちょっと疑問を感じた。

やっぱり、KATEのCMのように『 No more rules 』なんだろうか?
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